腰痛に効果のあったストレッチ体操

腰痛に効果のあったストレッチ体操

腰痛は、今や日本人の5人に4人が、生涯に一度は経験すると言われています。

その原因は、肥満・冷え・生活習慣の変化などや、ストレスや鬱といった心因性の高いものまで様々。

一昔前まで腰痛は中高年の病気だったのが、パソコンの普及などで若い世代も悩ます病気とまりました。

そんな腰痛を、椅子の上で治す方法を1つご紹介します。

ます、椅子の背もたれは使わず、椅子に浅めに座ります。その時、姿勢は「頭、耳の穴、肩の先端から足まで一直線」であることです。この姿勢を意識するだけで、だいぶ腰への負担が軽減され楽になります。

次に両脚を肩幅に開き、力の抜けた両腕を両脚の間に下げます。背骨を一本ずつ曲げるイメージで、息をはきながら背中を丸めて、手を床に近づけます。その時、反動を付けてはいけません。

両手が床に付くまで丸めたら、背骨を伸ばす気持ちでゆっくりと最初の姿勢に体を戻していきます。これをゆっくり5回繰り返すと、背中や腰廻りの筋肉がほぐされるため、腰痛が軽減・改善されていきます。

椅子の上でのストレッチですので、ちょっとした隙間時間にも、取り入れやすいと思いますよ。

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