腰痛で『続けることの重要性』を実感

腰痛で『続けることの重要性』を実感

酷い腰痛を患い悩んだ末、手術覚悟で病院へ行きました。

当時は仰向けで寝る事が出来ないほどで、寝る時はいつも横向きになっていたのですが、それでも夜中に痛みで目を覚ましてしまう状態でした。

風呂やトイレ行く度に激痛が走り、本当に大変だったのです。

約1ヶ月入院して検査をしたり痛み止めの注射をしたり、和らげるために腰の牽引など処置をしてもらいました。

カンファレンスの結果、「脊髄の髄液が流れているのが確認できるので様子をみましょう!手術はいつでも出来ます」と伝えられ、これが当時の病院の最終判断でした。

腰痛を和らげるため、医者の指示通り毎日腹筋と背筋のトレーニングを続けました。腹筋は腰に負担がかからない様に両膝を立てて、足は押さえてもらうか何かに挟んで行います。

無理のないように『朝夕30回』から徐々に回数を増やしていき、現在は『100回』までできています。またも医者の指示通り30分程度から始め、現在は1~2時間歩くようにしています。

この様に毎日続ける事で、確実に効果が出て来ました。腰痛が改善してきたのが分かりますし、痛みも殆ど無くなって来ました。この様な軽い運動ですが、続ける事の重要性を認識しています。

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